3ヶ月で、あなたの会社の業務を実行するAIエージェントを構築し、 日常業務として運用できる状態まで持っていく実務訓練です。
原因は、使い方を知らないことではありません。指示を毎回チャットに書き直しているため、やり方が資産として残らないことにあります。
つくるものは、たった2つです。この2つを組み合わせて、業務を回します。
積み上げ式です。毎月、必ず手元に残るものがあります。

自社の業務を1つ選び、それを実行するAIエージェントを作ります。

頭の中にある判断基準を、誰でも読める形にして資産にします。

複数の工程をつなぎ、人が承認する場所を決めて運用に載せます。

各回に到達目標を設定しています。演習の題材には、受講企業の実業務を使用します。
業務工程を分解し、自動化する工程と人が判断を持つ工程を切り分けます。
手順・入力情報・出力形式・禁止事項を仕様として書き出します。
仕様に基づいて構築し、実際の業務データで試験実行します。
誤りを「指示不足・情報不足・検証不足」に切り分けて直します。
毎回口頭で説明している基準を洗い出し、優先順位を決めます。
手順・良い例・悪い例・禁止事項を含む形式で作成します。
想定した場面で正しく適用されるよう記述を調整します。
別の担当者が使い、同じ品質で結果が出るか検証します。
人が内容を承認する工程をどこに置くかを決めて設計表にします。
工程を連結し、通しで実行して詰まる箇所を洗い出します。
定期実行、失敗時の復旧手順、記録の残し方を整備します。
引き継ぎ資料を整備し、他業務へ広げる計画を作ります。
受講者1名あたりの単価として定めています。1社3名までのお申し込みが標準です。
本訓練は、企業向け訓練の助成制度が求める形式(実訓練時間18時間のOFF-JT・同時双方向型)に沿って設計しています。 活用できるかどうかは受講企業様ごとの個別判断になりますので、無料相談のなかで一緒に確認します。
実訓練時間18時間、同時双方向型のOFF-JTとして実施します。カリキュラムと到達目標は事前に公開しています。
受講証明書・訓練実施証明書・出席記録をお渡しします。申請に必要な様式へのご協力も行います。
申請書類の作成・提出は社会保険労務士の業務です。提携事務所をご紹介します。当方では代行しません。
合わない場合は、お申し込み前にその旨をお伝えします。
業務を1つ棚卸しし、題材になるかを一緒に判断します。お申し込みは不要です。
受講人数と対象業務を確定し、カリキュラムに反映してお見積りします。
ご希望の場合、提携社会保険労務士をご紹介します。開講1ヶ月前までに計画届が必要です。
全12回の日程を確定します。週1回・同じ曜日と時刻での実施が標準です。
環境の構築まで、画面を共有しながらその場で完了させます。事前準備は不要です。
Webサイトの企画・制作・運営、SEO対策・広告運用、映像コンテンツの制作を手がけてきました。 研修を専門とする会社ではなく、日々の制作業務を回している事業会社です。
自社の制作フローにAIエージェントを組み込み、実際に業務として運用してきました。 本訓練でお伝えするのは、その過程で必要になった設計の考え方と、 うまくいかないときの直し方です。教科書ではなく、現場で使っている手順をそのままお渡しします。

対象になりそうな業務があるかどうかの段階でも構いません。 助成金を使えるかどうかも、この場で一緒に整理します。相談だけで終えていただいて構いません。
いただいた内容をもとに、2営業日以内にご連絡します。日程を調整のうえ、オンラインで60分お話しします。 この時点でのお申し込み・お支払いは発生しません。