AIエージェント構築・運用訓練 無料相談を申し込む
Corporate Training Program

自社の業務を1つ、
AIに任せられるようになる。

3ヶ月で、あなたの会社の業務を実行するAIエージェントを構築し、 日常業務として運用できる状態まで持っていく実務訓練です。

プログラミング経験 不要 全回オンライン 受講証明書を発行します
18 時間
実訓練時間(OFF-JT)
12
90分 × 月4回 × 3ヶ月
3
1社あたりの定員
3 ヶ月
実施期間
The Problem

「AIを試したが、定着しなかった」

原因は、使い方を知らないことではありません。指示を毎回チャットに書き直しているため、やり方が資産として残らないことにあります。

BEFORE

毎回、人が指示を出す

  • 指示は会話とともに消える
  • 質はその日の書き方しだい
  • 本人以外には再現できない
AFTER

仕組みが指示を持っている

  • 手順と基準がファイルとして残る
  • いつ動かしても同じ質で返る
  • 他の人にもそのまま渡せる
Overview

3ヶ月の流れ

つくるものは、たった2つです。この2つを組み合わせて、業務を回します。

エージェント誰がやるか(=担当者にあたるもの)
+
判断基準どうやるか(=マニュアルにあたるもの)

積み上げ式です。毎月、必ず手元に残るものがあります。

1ヶ月目
部品が組み上がって1つのユニットになる図

エージェント作成

自社の業務を1つ選び、それを実行するAIエージェントを作ります。

手に入るもの専用エージェント 1体
2ヶ月目
散らばった判断が3冊の資料に書き込まれる図

判断基準の仕様化

頭の中にある判断基準を、誰でも読める形にして資産にします。

手に入るもの自社の型 3本
3ヶ月目
4つの工程が連結し、1つに承認の印がついた図

つなげて、運用へ

複数の工程をつなぎ、人が承認する場所を決めて運用に載せます。

手に入るもの業務パイプライン 1本
Course Outline

実施要領

18時間
実訓練時間(OFF-JT)
90分 × 12回
月4回・週1回が標準
オンライン
同時双方向・画面共有実習
3名まで
1社あたりの定員
証明書 発行
受講証明・出席記録
6週間前
お申し込み期限
1回 90分の進め方10 / 15 / 30 / 25 / 10 分
宿題確認
詰まり解消
テーマ解説
実際に操作
まとめ
10分15分 30分25分10分
後半の25分は、必ず受講者ご自身に操作していただきます。見ているだけで終わる回はつくりません。
詳細な実施要領を見る(対象者・使用ツール・修了要件など)
コース名
AIエージェント構築・運用訓練(実務適用コース)
実施形式
OFF-JT/同時双方向型オンライン訓練(画面共有による実習を含む)
対象者
中小企業・小規模事業者の従業員の方。プログラミング経験は不要です。
使用ツール
Claude(有料プランは受講者側でご契約いただきます。受講料には含まれません)
受講環境
パソコン(Windows / Mac いずれも可)、インターネット回線、Web会議が可能な環境
対象業務
お申し込み後のヒアリングで特定します。見積・請求業務、問い合わせ対応、レポート作成、原稿作成など、毎週くり返し発生している業務が題材になります。
修了要件
原則として全12回の出席。やむを得ない欠席は補講で補います。(助成金を活用される場合、全時間の受講が求められることがあります)
発行書類
受講証明書、訓練実施証明書、出席記録
募集・開講
随時募集。開講は毎月1日を基準とし、日程は個別に調整します。
申込期限
開講希望日の6週間前まで(助成金活用時は計画届の提出が訓練開始日の1ヶ月前までに必要なため)
Curriculum

カリキュラム 全12回

各回に到達目標を設定しています。演習の題材には、受講企業の実業務を使用します。

MONTH 1

対象業務の分析とエージェント構築

4.5h / 全4回
第 1 回

業務の棚卸しと自動化要件の定義

業務工程を分解し、自動化する工程と人が判断を持つ工程を切り分けます。

工程表を作成し、自動化の範囲を確定できる
第 2 回

実行環境の構築と作業仕様の記述

手順・入力情報・出力形式・禁止事項を仕様として書き出します。

作業仕様を文書として作成できる
第 3 回

対象業務用エージェントの構築

仕様に基づいて構築し、実際の業務データで試験実行します。

エージェントを1体、構築できる
第 4 回

出力品質の検証と実運用の判定

誤りを「指示不足・情報不足・検証不足」に切り分けて直します。

不備の原因を特定し、自力で修正できる
MONTH 2

判断基準の仕様化と再利用

4.5h / 全4回
第 5 回

判断基準の抽出と設計

毎回口頭で説明している基準を洗い出し、優先順位を決めます。

仕様化すべき判断基準を5件、特定できる
第 6 回

判断基準の仕様化(1件目)

手順・良い例・悪い例・禁止事項を含む形式で作成します。

再利用できる判断基準を1件作成できる
第 7 回

2・3件目の作成と精度調整

想定した場面で正しく適用されるよう記述を調整します。

判断基準を3件そろえ、実務で検証できる
第 8 回

複数担当者での再現性検証

別の担当者が使い、同じ品質で結果が出るか検証します。

担当者が変わっても同じ品質で実行できる
MONTH 3

工程連携と運用移行

4.5h / 全4回
第 9 回

業務フローの分解と承認設計

人が内容を承認する工程をどこに置くかを決めて設計表にします。

承認工程を含む業務フロー設計表を作成できる
第 10 回

工程連携の実装

工程を連結し、通しで実行して詰まる箇所を洗い出します。

業務フローを1本、通して実行できる
第 11 回

定期運用の設定と障害対応

定期実行、失敗時の復旧手順、記録の残し方を整備します。

日常業務として定期運用できる状態にする
第 12 回

社内展開と引き継ぎ

引き継ぎ資料を整備し、他業務へ広げる計画を作ります。

担当者以外に引き継げる状態にする
Price

受講料

受講者1名あたりの単価として定めています。1社3名までのお申し込みが標準です。

1名
150,000
税込 165,000円
1名あたり 150,000円
2名
200,000
税込 220,000円
1名あたり 100,000円
標準プラン
3名
240,000
税込 264,000円
1名あたり 80,000円
4名以降は1名につき +50,000円(税込 +55,000円)で追加できます。

含まれるもの

  • 全12回のセッション(90分・オンライン)と全回の録画
  • チャットでのご質問(期間中無制限・平日24時間以内に返信)
  • 業務棚卸しシート/設定テンプレート一式/切り分け表
  • 修了時:自動化ロードマップ・引き継ぎ資料の作成手順
  • 助成金申請にお使いいただける証明書類一式

含まれないもの

  • Claude有料プランの利用料(受講者側でのご契約)
  • 作業そのものの代行
  • システム開発・他社ツールの契約費用
  • 助成金の申請代行(提携社会保険労務士をご紹介します)
Subsidy

助成金の活用について

本訓練は、企業向け訓練の助成制度が求める形式(実訓練時間18時間のOFF-JT・同時双方向型)に沿って設計しています。 活用できるかどうかは受講企業様ごとの個別判断になりますので、無料相談のなかで一緒に確認します。

要件に沿った設計

実訓練時間18時間、同時双方向型のOFF-JTとして実施します。カリキュラムと到達目標は事前に公開しています。

証明書類の発行

受講証明書・訓練実施証明書・出席記録をお渡しします。申請に必要な様式へのご協力も行います。

社会保険労務士のご紹介

申請書類の作成・提出は社会保険労務士の業務です。提携事務所をご紹介します。当方では代行しません。

ご検討いただける主な制度
人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)/厚生労働省。令和8年度末までの時限措置とされています。
DXリスキリング助成金/東京都・東京しごと財団。都内の事業者様向けに、短縮版のカリキュラムをご用意できます。

ご確認いただきたいこと

  • 助成金の支給を保証するものではありません。制度の対象になるかどうかは訓練内容・受講者・実施状況をもとに個別に判断されます。管轄の都道府県労働局および社会保険労務士に必ずご確認ください。
  • 賃金助成は、所定労働時間内に受講し、通常の賃金を支払った場合に対象となります。就業時間外・休日の受講は対象になりません。
  • 対象となるのは雇用保険の被保険者である従業員の方です。役員・事業主本人・事業主と同一世帯の親族の方は対象になりません。
  • 計画届を訓練開始日の1ヶ月前までに労働局へ提出する必要があります。お申し込みは開講希望日の6週間前までにお願いします。
  • 制度の要件は改正されることがあります。記載は2026年9月時点の情報に基づくものです。最新の要件は厚生労働省および各実施機関の公表資料をご確認ください。
  • 助成金の活用を前提としたご契約はお受けしていません。不支給となった場合も、受講料の返金はいたしかねます。あらかじめご了承ください。
Fit

向いている方/向いていない方

合わない場合は、お申し込み前にその旨をお伝えします。

向いています

  • 毎週くり返し発生している業務がある
  • 受講者ご自身が手を動かす意思がある
  • セッション以外に週2〜3時間を確保できる
  • 業務の判断基準を社内で言語化していきたい

向いていません

  • 作業そのものの代行を求めている
  • 受講の時間をまったく確保できない
  • 3ヶ月で完全自動化を期待している
  • 対象になりそうな業務がまだ何もない
Steps

お申し込みの流れ

STEP 1

無料相談(60分)

業務を1つ棚卸しし、題材になるかを一緒に判断します。お申し込みは不要です。

STEP 2

お見積り・対象業務の確定

受講人数と対象業務を確定し、カリキュラムに反映してお見積りします。

STEP 3

助成金の可否確認

ご希望の場合、提携社会保険労務士をご紹介します。開講1ヶ月前までに計画届が必要です。

STEP 4

ご契約・日程調整

全12回の日程を確定します。週1回・同じ曜日と時刻での実施が標準です。

STEP 5

第1回セッション

環境の構築まで、画面を共有しながらその場で完了させます。事前準備は不要です。

Provider

実施するのは、制作の現場です

2012年創業
株式会社アップワード

Webサイトの企画・制作・運営、SEO対策・広告運用、映像コンテンツの制作を手がけてきました。 研修を専門とする会社ではなく、日々の制作業務を回している事業会社です。

自社の制作フローにAIエージェントを組み込み、実際に業務として運用してきました。 本訓練でお伝えするのは、その過程で必要になった設計の考え方と、 うまくいかないときの直し方です。教科書ではなく、現場で使っている手順をそのままお渡しします。

Webサイト制作・運用 SEO・広告運用 映像コンテンツ制作
制作作業のデスクを俯瞰した図
会社名
株式会社アップワード
代表者
代表取締役 渡辺 真吾
設立
2012年10月
所在地
〒113-0034
東京都文京区湯島3-23-8 第六川田ビル3階
電話番号
03-5846-9102
事業内容
Webサイトの企画・制作・運営・管理/SEO対策・リスティング広告運用/紙媒体広告のデザイン・印刷/映像コンテンツの企画・制作
コーポレートサイト
https://up-ward.info/
Contact

まずは60分の無料相談から

対象になりそうな業務があるかどうかの段階でも構いません。 助成金を使えるかどうかも、この場で一緒に整理します。相談だけで終えていただいて構いません。

お電話でも受け付けています03-5846-9102
無料相談のお申し込み

いただいた内容をもとに、2営業日以内にご連絡します。日程を調整のうえ、オンラインで60分お話しします。 この時点でのお申し込み・お支払いは発生しません。

助成金は雇用保険の被保険者である従業員の方が対象です。可否の確認に使わせていただきます。

助成金の活用任意

まだ絞りきれていなくて構いません。「毎週くり返している作業」を思いつくままご記入ください。この内容をもとに相談の準備をします。

助成金を使う場合、計画届の提出があるため開講の6週間前までのお申し込みが必要です。

送信後、2営業日以内にご連絡します。
営業のご連絡が続くことはありません。