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生まれて初めてのMX4D
尾焼津 早織
2022.07.08

こんにちは。
皆さん、最近どんな映画を観に行きましたか?
私は、最近初めてMX4Dを体験したのでそちらの話を書こうと思います。

MX4D™ || TOHOシネマズ

上映前の流れ

まず最初に度肝を抜かれたのが、足元に荷物が置けないためロッカーに荷物を預けることです。
富士急ハイランドのアトラクションと同じシステムじゃないですか。
ちなみにポケットに入る程度のもの(スマホ・ハンカチ)は持ち込めます。
私の時は見かけなかったのですが、ポップコーンはこぼれないよう容器ごとビニール袋に入れられるそうです。
ちなみにいつもの映画館での注意アナウンス映像とは別に、MX4Dに関する映像も流れます。
MX4Dの座席はかなり高いのですが、専用の足場にちゃんと足を乗せるよう指示があります。
これが結構心許なくて、ますますアトラクション感が強くなってきました。

上映中

「この作品のどこで座席を揺らすんだ」という不安があったのですが、思ったより勢いよく揺れました。
ただちゃんと涙ぐんでしまうシーンは、集中できるようほとんど動かなかったので、MX4Dのカスタマイズをする人はすごいな…と関心してしまいました。

顔にもたくさん風(たまに水)を受け前髪は吹き飛んだので、MX4D後に大事な用がある方は手直しできるものを持ってくるか、髪をガチガチにセットすると良いかもしれません。

あとMX4D初心者としては、シート効果(座席に関するギミック)の他に「劇場効果」というものがあることに驚きました。
映画の内容に合わせてストロボが焚かれたり霧が立ち込めたりします。

上映後

MX4Dはほぼほぼアトラクションなので、映画の内容でかなり良し悪しが左右されるかもしれません。
洋画のド派手アクションものだったらまた全然違う感想だったのかな〜と思います。
もし気になった方は是非、映画館に足を運んでみてください。

この記事を書いた人
尾焼津 早織 デザイナー プロフィール
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