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【バーチャルオフィスその1】-oVice(オヴィス)の導入
滝 愛
2021.12.20

oVice(オヴィス)とは

バーチャル空間で、自分のアバターを使用して自由に動いて話しかけることができるツールです。
自分から近いユーザーの声は大きく、遠くの声は小さく聞こえる指向性、また可聴範囲があります。
バーチャルオフィスやオンライン授業、オンラインイベントなど様々な用途に利用できるそうです!

指向性と可聴範囲の面白さ

近い声は大きく、遠くの声は小さく聞こえるので、その空間に自分が本当にいるようなリアルさが味わえる指向性が導入されています!
なので同じ空間にいるメンバー全員に聞こえるわけではなく、自分のアバターが向いている方向にいる近くのアバター(ユーザー)に声が届きます。

自分のアイコンをドラックすると写真のように黒の薄い円が表示されます。
(※実際はピンクの線は入っていません)
この部分が可聴範囲になります。
アイコンの後ろの範囲は全面(アイコンから矢印が向いている方向)より狭くなっています。
後ろ側の範囲に入ると声は聞こえますが少し届きにくくなります。
oVice空間だと指向性が働いてこの範囲に入っていても聞こえにくかったりします。
社内での会話が耳に入り会社にいる感覚が戻ってきます。

実際使用してみて思ったことは、範囲をもっと細かく設定出来たら便利だと思いました。

oViceの良いところ

大体の動きがシンプルで、わかりやすい。

話しかけたい相手の近くに行き、マイクを接続して話しかけるだけで良い。
また、個別で話したい場合は人数制限を設けて個室を作れるのでプライバシーも守れる。

画面を見れば、マイクがミュートになっている人や、席を外している人が視覚的に確認できる。

他社のツールなどと違い何かソフトを外部からダウンロードしなくても良い部分、WEB上で完結できます。

アップワードでのoVice

アップワードでは朝礼や会議等に利用しています!
出勤から退勤時間までこのオフィスにメンバーが在席しています。

朝礼はこのように大型会議室を使用してビデオ通話で行っています!
朝礼以外ではあまりビデオ通話は活用されていませんがたまにビデオ通話をしたりしてメンバー同士でコミュニケーションを取り合ったりしています。

会議中はWEB画面の情報を共有する場面が多くoViceの機能に自分のパソコンの画面を共有できるボタンなどもあり社内でも大活躍しています!

これからの活用法

他社の実例などを見ると社内イベントをoVice内で行っているようなので、アップワードでも導入出来たらもっと活用できるのかなと思いました。

イベント出展や企画なども行えそうだと思うのでもっと詳しく調べて参加していきたいと思っております!

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