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画面酔いと自律神経について
滝 愛
2021.06.11

画面酔い、ゲーム酔い、3D酔い、という言葉を耳にしたことがありますか?

パソコンやテレビ、スマホ画面を見ている時、突然乗り物酔いのような目が回るような、気持ち悪い感覚に陥ることがありました。
調べてみるとそれは画面(ゲーム・3D)酔いなどというものだそうで脳が混乱した時に生じる自律神経の乱れが原因で起こるものだそうです。
イラストにするとこんな感じです。

原因は、画面を見た時の情報が耳からの情報や体からの情報と違うことで脳が混乱して自律神経が乱れることにより起こるそうです。
画面からは急激な「揺れ」や「加減速」といった目の情報が届いているのに、耳や体は「揺れていない」「加原速を感じない」のです。仮想空間の情報と現実の自分の体の情報が違うことで脳が混乱することが原因になります。

現代のゲームや映画等の映像のリアルさ

有名なゾンビの出てくるゲームなど、グラフィックが綺麗でリアルなので、脳が混乱しすぐに酔ってしまいます。
そうなると長時間ゲームをしたり、映画が見られないなと思ったので予防策などを調べてみました。

部屋を明るくして、画面の視野を狭くする。

人間は対象をはっきり知覚できる中心部の「中心視野」と、その周りにぼんやりと動きが見える「周辺視野」で構成されているそうで。基本的には中心視野で見ているそうですが、それと同時に周辺視野で動く物も感知しているらしく、情報がたくさんあると酔いやすくなるそうです。

実際に私もマインクラフトをプレイ中にフルスクリーンからサイズを小さくした途端長時間のプレイが可能になりました!
FPSなどのゲームなどですと、中心にクロスヘアという+のような×のようなマークがあるので、その色を調節して濃く表示することで目で追いやすくなるそうです。

寝不足や体調不良の時には見ない、プレイしないことも大事

自律神経の乱れは日ごろの体調によっても起こりやすくなるそうなので、その日の体調によって自分でコントロールしてください。

長時間やらない

映画でもゲームでも適度に休憩を挟み、長時間やらないことも大切です。
いきなり長時間プレイして慣らすのではなく短時間を何度も繰り返して慣らす方が効果的だそうです。

ゲームをしていなくても…

ゲームをしていなくても自律神経が乱れたままだと画面を見るだけで気分が悪くなることもあります。
そういう時は酔い止めなどを飲んで、横になると良いみたいです。
日々の体調・健康管理も楽しい時間に繋がるのだと学びました。

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