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【社内コミュニケーションツール】ChatWork Live
滝 愛
2020.05.07

在宅勤務が始まって 1ヵ月強が経ちました。
離れた人と会議をするために世界ではSkypeやDiscord、Zoomなど様々なクラウドミーティングができるアプリが流行っていますが、
アップワードではチャットワークのビデオ通話で行っています。

チャットワークのChatWork Live機能

チャットワークには①音声通話 ②ビデオ通話 ③画面共有 ができるChatWork Liveという機能があります。

1.音声通話

電話番号を知らなくてもチャットワークIDを交換していれば、通話することが出来ます。
文章では説明が難しい部分も口頭でなら伝えられるのに電話番号を聞き忘れた、番号を教えたくないなんて時にも使えると思います。
※音声のみであれば100名まで同時参加可能だそうです。

2.ビデオ通話

アップワードでは1番使われています。毎朝の朝礼はチャットワークのビデオ通話になりました。
※有料プランユーザーが参加することにより最大14人まで同時にビデオ通話が可能だそうです。

3.画面共有機能

自分の見ている画面をリアルタイムで共有することにより的確に伝えることが出来ます。
従来はスクリーンショットを送り、その後に説明文を送らなければいけなかったのですが画面共有によってかなり効率的にコミュニケーションが取れるようになりました。

メラビアンの法則

私はビデオ通話を日常的に使う機会がなく未だに慣れません…音声通話だけでも良いのではないかと感じたので、ビデオ通話の利点を調べてみました。
メラビアンの法則というものがヒットしました。これは、話し手が聞き手に与える印象に関する法則だそうです。
聞き手は話し手の、視覚情報55%、聴覚情報(話し方など)38%を重視しているそうです。ちなみに話の内容はたった7%だそうです。

ビデオ通話の利点

メラビアンの法則は1つの考え方ですが、聞き取れないときに耳を近づけたり、手を耳にあてたりしている仕草をみると聞き取りにくいのかなと感じ、ゆっくりはっきり喋るように意識したりするので音声通話だけではできないコミュニケーションだなと感じました。

また大人数で会議などをするときは意思疎通をするのが重要なので音声のみよりビデオ通話で会議をして、より効率的なコミュニケーションを取るべきだなと改めて感じました。

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