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GA4とは|GA4への移行は早めのほうが絶対に良い!
栗原 和也
2022.07.11

Googleアナリティクスが2023年7月でサポート終了

まず、今まで使っていたGoogleアナリティクス(以下UA)が2023年7月でサポート終了となります。
ですので、今までUAを利用してきたサイトは必然的にGA4への移行が必須です。

この背景なんですが、

・Web上でのユーザーの行動の変化
・個人情報保護の流れ

上記二つが大きな理由のようですね。
スマートフォンの登場で、Webとアプリを行ったり来たりすることや、依然と比較して動画を閲覧するなんてことも多くありますね。

今の世界の流れからUAでは計測が難しくなり、GA4が登場しました。

知っている方も多いと思いますが、GA4はすでに導入が可能で
正直、今すぐにでも導入をおすすめいたします。

UAのサポートを待ってから切り替えようと思っていると必ず後悔します。

すぐに導入した方がよい理由については次の「Googleアナリティクス(UA)とGA4について」で解説いたします。

Googleアナリティクス(UA)とGA4について

で、UAとGAについて何が違うの?って疑問が浮かぶと思います。

いろいろと「計測方法が違う」や「考え方が違う」とか言えますが、結論から言うと「全く別のツール」です。

まず、UAの上位互換ではありません。
全く別のツールです。

もう一度言います全く別のツールです。

「全く別のツール」なのでUAとGA4では互換性がありません。
つまりどういう事かというと、

「UAのデータをGA4に引き継げない」ということです。

ここが今騒がれているポイントです。
GA4は導入した日からデータが蓄積されるので、

「来年UAのサポートが切れてからGA4に移行しよう」

と考えていると、GA4で過去データから分析ができなくなってしまいます。
UAで過去データを参照すればいいと思っている方もいるかと思いますが、UAとGA4では計測の仕方が異なるため比較分析ができません。

例えばUAとGA4のセッション(GA4だとsession_start)は同数になることはありません。
ですので、2023年7月から過去分析や比較を行いたい方はGA4を早めに導入することをおすすめいたします。
ちなみに、現時点ではUAとGA4は同時に導入することが可能です。

よく使われている方法としては

「GA4は導入だけしておきデータを蓄積しておき、UAが使えるまではUAを使っていく」

というのが主流です。

GA4でできること

ここまではGA4を導入する必然性について説明してきましたが、
ここでは「何ができるようになったか」を軽く触れていきます。

■GA4になってできるようになったこと
①Webサイトとアプリ間の計測
②機械学習によるユーザーの行動予測
③プライバシー重視のデータ収集

実感できるほど変わったことといえば「①Webサイトとアプリ間の計測」だと思います。
例えば、「Webサイトでアプリをダウンロードしアプリで購入」など、UAでは計測できなかったユーザーの行動を把握できるようになりました。

GA4ではユーザーの行動単位(イベント)で計測が可能です。
例えば、スクロールをした、動画を何秒再生した、ボタンをクリックしたなど事細かに計測が可能です。

ここで注意点なのですが、GA4はデフォルトのままだと計測している項目が多くありません。
Webサイトやアプリに合わせて「自分で設定」をする必要があります。

特に、UAで様々な計測を行っていた方やこれからしっかりと計測分析を行っていきたい方は、しっかりと設定をする必要があります。
しっかりと設定をすることで「②機械学習によるユーザーの行動予測」が行えWebサイト運用に大きく貢献してくれると思います。

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この記事を書いた人
栗原 和也 専務取締役兼ディレクター プロフィール
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