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勉強
レスポンシブデザインって結局何がいいの?
尾焼津 早織
2019.11.21


こんにちは!デザイナーのさおねえです。
あだ名に「ねえ」って付いてますが、今年の4月から働き始めたまだまだ新米デザイナーです。
それゆえ、毎日が勉強の日々です。
そんな私が仕事を通して学んだことを皆様にお届けしたいと思います!
初心者からWebデザイナーになりたい!
Web業界に興味がある!
って方は勿論、
会社のWeb担当になっちゃった!どうしよう!って方にもお役に立てれば幸いです。

レスポンシブデザインって何?

カタカナ・英語が苦手な皆さん逃げないで!
「レスポンシブ」って聞いて私は真っ先にライブの「コールアンドレスポンス」を思い浮かべました。
「アユレディー?」って聞かれたら「イエー!」って言うあれですね。
「レスポンシブデザイン」も大体「コールアンドレスポンス」と同じです。
レスポンシブデザインとは…
Webサイトを見るデバイス(デスクトップパソコン、ノートパソコン、タブレット、スマートフォンなどなど)の画面サイズに応じて見やすいレイアウト(画像や文章の置き方)に切り替える仕組みのデザイン
のことです。
つまり、「パソコンで見てるよー!」って言ったら、Webサイトは「パソコンで見やすいレイアウトだよー!」って返してくれます。これがレスポンシブデザインです(意訳)。
では、結局そのレスポンシブデザインって何が優れているのでしょうか?

見やすくて使いやすい!

まず、どのデバイスから見ても見やすい・使いやすいところです。

レスポンシブデザインになっていないサイトをスマートフォンから見てしまい、「文字が小さくて読めない!」「入力する欄が小さすぎる!」といった経験はありませんか?
1人1台スマートフォンを持つことが当たり前となりつつある現代、これは致命的です。
 
レスポンシブデザインでスマートフォンからWebサイトを見に来る層にもがっつりアピールしちゃいましょう!
個人的に、レスポンシブデザインになっているWebサイトを見ると、
Webサイトにも力を入れているしっかりとした企業なんだな
という信頼感も生まれる気がします。

管理がしやすい!


スマートフォンに対応する方法として、スマートフォン向けのWebサイトを別途作るという方法もあります。
しかし、会社で持つWebサイトが増えると更新やメンテナンスがあった際にその個数分手間が増えてしまいます。
その点、レスポンシブデザインは、1つのWebサイトであらゆるデバイスに対応できるため、管理がしやすいと言えるでしょう。
また、WebサイトのURLが1つに統一されているため、リンクを共有する際にも便利、Webサイトの評価が分散してしまう心配もありません。お得だぞ、レスポンシブデザイン。

天下のグーグルが推奨している!!


カタカナ・英語が苦手な皆さんは逃げないでください。
モバイルファーストインデックス(MFI)って知ってますか?
逃げないでください。
モバイルファーストインデックスとは、Googleが発表したモバイルページ(スマートフォンで見るページ)を基準に検索順位が決定するという方針です。
やはりスマートフォンユーザーが増え続ける現代に合わせてこうした仕組みも変化していくのですね。
世はまさに大スマホ時代です。
いかがでしたでしょうか?
これを読んでスマホ時代のビッグウェーブに乗りたくなったら、是非アップワードにご相談ください!
ちなみに、アップワードのこのサイトも勿論
レスポンシブデザインとなっています!
気になる方は、パソコンとスマートフォンで見比べてみてください。
お問い合わせはこちら

この記事を書いた人
尾焼津 早織 デザイナー プロフィール
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