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コラム
イラスト解剖日記:アイソメトリック
えび
2020.03.19

皆さま こんにちは。

最近このようなイラストをよく見かけませんか

 

 

こちら、アイソメトリックというようです。

「間口・奥行き・高さの3方向の軸がそれぞれ120度になるように描く」図法で、

インテリアや建築物の作画にも多く使用されています。

 

そんなアイソメトリック、立体物でちょっと作画に手間がかかって見えるのですが

Adobeのillustratorのシアー機能で簡単に制作できる とのことなので

私も挑戦してみました!

 

まずは側面となるイラストパーツを書き起こします。

今回はアップワードノのコーポレートカラーを基調色とし、

弊社のサービス内容や使用ツールから連想したモチーフを制作しました。

 

これらをアイソメトリック図の作画方法に則って

(30°の傾斜をつけます。イラレツールの「シアー」と「回転」を駆使)

完成したのがこちらです。

 

(楽しい)

最初のパーツ書き起こしの時点では平面で、並べても壁が埋まっていくだけの感覚が、

アイソメトリック図を使用することで奥行きができ、風が吹き抜けているような解放感が生まれました!

 

一つのパーツから四方八方に空間が広がっているので会社やサービスのしくみの図解などに重宝しそうです

 

こちらの図法を使用したイラストを作ってみたい!

という方はぜひ、弊社までお問い合わせください。

 

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